HTMLページの基礎

こんにちは。HTML5 エバンジェリストの小川 洋です。

HTMLは、HyperText Markup Languageの略語で、Webページを構造化するための言語です。このHTMLはcanvas要素で、図形などを描画する際の基盤になる技術です。

最も基本的なHTMLページの構造は以下のようになります。

<!DOCTYPE html>
このタグで、標準モードでWebページをレンダリングすることをブラウザに伝えます。

<html lang=”ja”>
言語指定付きの<html>タグです。”ja”は日本語を意味します。ちなみに、英語の場合は、”en”になります。

<head>…</head>
HTMLページの生成に必要な情報を記述します。ここでは、<meta>や<title>情報が入っています。

<meta charset=”utf-8″ />
このタグは、Webページ上の文字エンコーディングをブラウザに伝えます。通常は替える必要はありません。

<title>…</title>
ブラウザの上部ウィンドウのバーに表示されるタイトルです。

<body>…</body>
HTMLページのメインコンテンツを示す要素です。この要素がブラウザに表示されます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
    <head>
        <meta charset="utf-8" />
        <title>こんにちは</title>
    </head>
    <body>
    	こんにちは
    </body>
</html>

上記のコードをブラウザ上に表示すると、以下のようになります。

こんにちは

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