FlashLite1.1 コンテンツを作る上での留意事項

FlashLite1.1でコンテンツを作る際に、事前に知っておきたい留意事項をまとめました。

  • 文字列の比較は「eq」
  • 文字列の連結は「add」
  • ムービークリップのネスト(入れ子)は7階層まで。
  • tellTargetのパスがなければ、ターゲットは_rootになる。
  • ムービークリップを回すときは_xscaleと_yscaleを100にする。
  • 携帯での再生容量は100KB以下。
  • 複数のムービークリップから同じタイミングでフレーム遷移すると、gotoAndPlayなのに、gotoAndStopと同じになってしまうことがある。同じタイミングのフレーム遷移はしない。飛び先のフレームにplay();を書くと回避できることもある。
  • 同じタイミングで同じ変数を代入しない。
  • getURLはボタンイベントに割り当てる。
  • 画像、ムービークリップのサイズは偶数値にし、ステージ上の位置は整数値にする。
  • ボタンのフォーカス時に黄色の枠が出る。_focusrect = false;で対応する。
  • フォーカスが必要なボタンはステージ内に収める。
  • gotoAndPlay();を書いてあるフレームは描画されない。
  • tellTargetの中の変数は、そのターゲットとなっているインスタンス内の変数となる。
  • null, undefinedは判定できない。初期値は””;
  • 携帯の3キャリアでは、12ピクセルか、24ピクセルを使う。
  • テキストボックスは252行まで。
  • マスクレイヤーにあるムービークリップはスクリプトで操作できない。
  • 別の階層にあるラベルをcall()するときは、ラベルの前に:(コロン)をつける。call(“../one/:sing”);
  • 透明なオブジェクトは重なりを5階層までしか再現できない。
  • メモリが足りないと画像が真っ赤になる。
  • jpg画像を重ねると不正データエラーになりやすい。

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